三井の寿 夏純吟 活性にごり Cicala

みなさんこんにち・・・いえ、大変ご無沙汰しております!? m(_ _)m

本格的にアメブロの方を復活させた事もあって、こちらでの更新が疎かになっていました。
そう言えば、たしか・・・『初夏の日本酒シリーズ』を紹介している最中だったですね・・・(〃∇〃)ゞ

そんな訳で、もうすっかり“盛夏”になってしまいましたが、今回紹介する動物(生き物?)は・・・
むしろ夏真っ盛りの方がピッタリの“あの昆虫”・・・騒がしいくらいじゃないと夏って気がしません!!


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三井の寿 夏純吟 活性にごり Cicala

横文字で書かれたラベルの中央には大胆なセミのイラスト・・・まるで白ワインですが・・・
実は大正11年創業の福岡県の蔵元、三井の寿による・・・れっきとした日本酒なのです!!

イタリア語で「セミ」を表すCicalaは、『イタリアンラベルシリーズ』と銘打ったシリーズの一つですが、
“四季”をテーマに春夏秋冬にちなんだボトルをリリースしていまして、もちろん“夏”がCicalaなのです。
他には、春:QuadriFoglio(四葉のクローバー)、秋:Porcini(ポルチーニ茸)、冬:Neve(雪)との事で、
どの季節のラベルもとっても可愛らしくて、思わず春夏秋冬のボトル全てをコレクションしたくなります!!

今回は夏純吟のCicalaの中でもレアな“活性にごり”をチョイス・・・毎年7月第1週にリリースされる限定酒です。
通常のCicalaが木をイメージした茶色いボトルにセミが“とまっている”のに対して、こちらは透き通ったグリーン。
まるで、羽化したばかりの生まれたてセミのように、これから元気いっぱいに大空に飛び立とうとしています。


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酵母の働きにより「開栓注意」との但し書きがありますが、にごり酒という事もありましたので、
まずはちゃんと冷やしてから、ボトルをそ~っと一回転させた後で、ゆっくりとキャップを回します。

グラスに注いでみると、いわゆる酵母による発泡はほとんどなく、やや拍子抜けといった感じですが、
マットな印象の白濁した液体の表面に、控えめな泡立ちが感じられ、するすると注がれていきます。

リンゴ酸の酵母を使用との事ですが、たしかに爽やかな青リンゴの薫りがふわ~っと立ち上ります。
まろやかでミルキーな口当たりに心地良い酸味が加わってきますが、見た目の印象とは裏腹に、
奥からガツンと響いてくる辛口とスッキリとした苦味の余韻が、冷えた液体によくマッチします。

ラベルの可愛らしさや、「酵母」、「活性」、「にごり」といったキーワードの先入観だけで飲むと・・・
良い意味で裏切られる納得の“活性にごり純吟”・・・セミのパワーで暑い夏も乗り切れそうです!!


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そう言えば・・・ラベルの端っこに「♪」がついているのは・・・“あたり”だそうです!! (≧∇≦)b

次回は『初夏の日本酒シリーズ』の第3弾・・・いよいよ“人間”が登場!?!?
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by mr-lawrence | 2013-07-29 18:50 | お酒(ワイン以外) | Comments(0)


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