カテゴリ:お店(飲食店以外)( 17 )

ちょっと遅い(?)、Wonderful Christmastime♪

The mood is right.
The spirit's up.
We're here tonight.
And that's enough.

Simply having a wonderful Christmastime・・・



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今年もこの日がやって来ました・・・現実にはもう過ぎてしまったけれど・・・
今年のワインとチーズと、そして・・・クリスマスケーキはどこでGetしようかな?

年に一度、そわそわ・・・ワクワク・・・心躍る季節がまたやって来ました・・・

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by mr-lawrence | 2012-12-27 14:49 | お店(飲食店以外) | Comments(4)

あっぴさんとプチ・オフ会 2012 @翠玉堂

発酵所(インパクトのあるネーミングですね!)を後にしたLawrence&あっぴさんの二人は・・・
再び車に乗ってドライブを再開・・・さらに南に下っていき、ついには群馬県の県境までやって来ました。


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利根大堰

利根川の広大な川原の景色に、車を停めて暫し魅入っていたLawrenceとあっぴさん・・・
あの川の向こう側は、もう埼玉県・・・次に目指すお店もこの川の向こう側にあります!


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橋を渡り、道路に沿って進んでいくと・・・程なくして埼玉県行田市の市街地へとやって来ます。

城下町でもあった歴史的な街並みを伝えようと、メインストリート沿いには古き良き当時の面影を
今に残す木造の日本家屋が点在しています。さらに、歩道に沿っておとぎ話の名シーンを再現した
オブジェが並び、散策される方たちを出迎えてくれますが・・・この主人公の目の前のお店と言えば・・・


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本町のパン屋 翠玉堂

Lawrenceお気に入りパン屋さんで、以前のブログで専用のカテゴリーまである数少ない一軒なのです。
今回、あっぴさんと巡る『プチ・オフ会』に於いて、是非とも紹介したかったパン屋さんなのでした!! (≧∇≦)b


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まるで時代劇の世界にタイムスリップしたかのような、和の雰囲気を感じさせる空間は、
映画『のぼうの城』の公開で最近大注目の街、埼玉県行田市ならではの光景です。


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そんな長屋横丁の一軒家の、土間の空間にずらりと並んだ木枠の棚の中は・・・もちろん、パン!!!


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そして、反対側の壁に沿って置かれているのは・・・こちらも翠玉堂を印象付けるラウンジソファー軍団!!!
パンを買いに来ているのだか、それともソファーに寛ぎに来たのか・・・時々忘れてしまうほど、まったりできます♪


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ベーグルサンド (ラムレーズン)

翠玉堂を訪れた際は、毎度の事ですが・・・奥のスペースで腹ごしらえからスタートです。
しかも、Lawrenceがお店でいただくのは・・・決まってこの「ベーグルサンド」です!!

初めて見た時は思わず度肝を抜かれた“ひび割れベーグル”も、すっかり定番になりました。


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お店では食べ易いように半分にカットしてサーヴしてくれますが・・・
どうです、ギッシリつまったラムレーズン入りクリームチーズ!! (≧∇≦)ノ ワーイ!!

ビジュアルからも十分に伝わってくる、パリンパリンの香ばしい表面と、素朴な味わいの生地に・・・
まったりした舌触りのまろやかクリームチーズと風味豊かなラムレーズンが絶妙にマッチして・・・

毎回毎回・・・の一つ覚えのようにリピしちゃうのです・・・だって、美味しいんだもの・・・(〃∇〃)ゞ


さてさて・・・ベーグルサンドにすっかり夢中になっているLawrenceの向かい側の席に、
ランチのパンをチョイスしたあっぴさんが座りましたが、手にしているパンはもしや・・・Σ(゚д゚;) ヌオォ!?


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ラーメンパン (本日の惣菜パン)

“焼そば”パンがあるなら、“ラーメン”パンがあっても良いだろうという、店長のお茶目な(?)発想から生まれた・・・
日本の国民食と言っても過言ではない夢のコラボ(?)・・・さすが、“年越しそば”パンを世に送り出すこの店ならでは!
コッペパンからはみ出さんばかりに詰まった大盛りラーメンの・・・“炭水化物×炭水化物”はまさに圧巻のひと言!!
そんなド迫力のビジュアルを和ませてくれる、ちょこんと添えられた“@”マークのなるとがキュートです♪ (〃∇〃)ゞ

お味の方はと言いますと・・・あっぴさんのレポを是非ともご覧になって下さい!! (`・ω・´)ゞ


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生ハムのエピ

ベーコンでお馴染みの「エピ」ですが、翠玉堂ではなんと・・・“生ハム”で登場します!!

カリッとした歯応えのハードな生地に巻かれた生ハムのとろ~っとした脂身の食感&塩加減が
絶妙にマッチして、二人でポキポキと折りながらいつの間にか無くなってしまいました。 (〃∇〃)ゞ


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きのこパン(?) [非売品]

遊び心満載の店長ですから、ラーメンパンの他にも・・・こんな可愛らしいパンも作っていました!!
店内にディスプレイされていたのを偶然発見して、今回特別に再現していただいたのですが・・・

最初に気づいた時は、本物のきのこがディスプレイされているものだと思って、ここの店長も
「普通に旬の恵みを飾るんだなぁ~」って納得していましたが・・・そんな事はありませんね・・・(〃∇〃)ゞ


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 コレ、作ったんだけど・・・食べる?

きました・・・店長お手製の料理!!! “宴”の始まりですよ、あっぴさん!!! (≧∇≦)b


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鍋の中は・・・「肉の煮込みの“煮こごり”」が入っていました!!

プルンプルンにゼラチン状になった煮こごりは、脂のコクと旨みにしょう油タレがしっかりと染み込んで
口の中に吸い付く食感、口内の熱でとろ~っと溶け出して美味しさがじゅわ~っと広がっていって・・・
さらにムニュ~っとした脂身と柔らかに煮込まれた赤身の、ダブルの肉の食感が存分に楽しめて・・・

“温泉地”居酒屋ハンター(←?)のあっぴさん・・・お酒呑みたいです~~~!!! ヾ(≧∇≦)ノ


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そして、これからの時期の翠玉堂と言えば・・・「タルトタタン」も忘れてはいけませんっ!!

 折角だから、今年のタルトタタンに使う紅玉も試食してみる?


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・・・という事で、テーブルの上はこんな感じに・・・“3時間コース”になりました・・・(〃∇〃)ゞ

じゃあ、そろそろお暇しましょうか・・・と、思っていたら、最後にスペシャルなデザートが・・・

  すぐに固まっちゃうから、早く食べてね!!


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焼きまんじゅうパン [非売品]

さっきの「きのこパン」の表面を炙って・・・鍋でカラメル状に煮詰めた味噌&砂糖を絡めて・・・
ハフハフしながらいただきます・・・メッチャ美味しいです!!! 酒種を使ったパンなので、
本物の「焼きまんじゅう」に通じる優しい風味と食感・・・店長、ごちそうさまでした♪ m(_ _)m


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1年ぶりのあっぴさんとの『プチ・オフ会』は、“パン屋さん巡り”ドライブ・ツアーになりました・・・
今回はLawrenceプロデュースとなりましたので、次回は是非ともあっぴさんオススメの・・・
“飲み屋さん巡り(ハシゴ酒!?)”ツアーをやりましょう!!! ヾ(≧∇≦)ノ アリガトウゴザイマシタ!


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こしょうカシュー

ここからは恒例の“お持ち帰りパン”紹介のコーナーです。

すっかり定番になった「こしょうカシュー」。もっちもちの生地にゴロゴロと入ったカシューナッツの
ムギュ~っとした歯応えとバターのようなまったりした風味に、ピリリとしたこしょうの刺激がマッチ!

食事との相性もバッチリで・・・毎回必ずリピするパンになりましたね~♪ (〃∇〃)ノ


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バナナッツ

こちらも定番の・・・「バナナッツ」です~~~!!!

バナナのまろやかな甘さ&ねっとり感ともっちり食感のパンとの組み合わせ・・・
シンプルで素朴な味わいだからかな? お気に入りのあったか飲み物に合うんです♪


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本町のパン屋 翠玉堂

埼玉県行田市行田5-7
048-556-2640
11:00-19:00
定休日 月~水曜

群馬栃木を愛するあっぴのブログ (あっぴさんのブログです)
http://ameblo.jp/nicetyson/


次回のLawrence日記ですが・・・

この後、あっぴさんと訪れた“ある場所”で撮った・・・久しぶりのお花の紹介です♪
イベントのレポがかなり溜まってきたので急いでUPしないと、ですね・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
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by mr-lawrence | 2012-11-19 12:25 | お店(飲食店以外) | Comments(4)

あっぴさんとプチ・オフ会 2012 @発酵所

みなさんこんにちは、Lawrenceです!! (≧∇≦)b

11月初めの話になりますが、アメブロ時代にお世話になった同郷、足利市在住のブロガーさん、
『群馬栃木を愛するあっぴ』のあっぴさんと・・・一年ぶりに“プチ・オフ会”に行ってきました~♪

確か昨年の“プチオフ会”では、「おほりのほとりツアー」と題して足利市内の素敵なお店を
のんびりとお散歩しましたが、今回の“プチ・オフ会”では・・・なんと、足利を飛び出して・・・
“プチ・ミステリー(?)・ドライブ・ツアー”に出掛けてきました~~!! ε=ε=(≧∇≦)ノ

毎度の事ですが、画像が多くなりそうですので・・・2回に分けてお届けしたいのですが・・・
まず一軒目に向かったお店はと言いますと・・・だんだんと足利市内から離れていき・・・

気がつけばいつの間にやら・・・お隣りの群馬県太田市にまで来てしまいました!!
太田市と言っても、見渡せば周りは稲刈りを終えたばかりの長閑な田園風景・・・
唯一の建物が地元の工業高校なのですが・・・実はその高校が目印なのです。


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発酵所

はっ、“発酵所”ですって~~~!?!? o(@.@)o ナンジャコリャ!?

高校とは細い路地を挟んだすぐ向かい側の大きな一軒家の敷地内に、雰囲気のある小屋があります。
そして、このシンプルながら可愛らしい平屋の小屋こそ・・・最初の目的のお店ではありますが・・・

“発酵所”と言うからには・・・味噌?・・・チーズ??・・・それとも流行の塩麹??? キョロo(・ω・ = ・ω・)oキョロ


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いえいえ、なんと・・・こちらの“発酵所”さんは・・・「パン屋さん」なのです~~~!!! ヾ(≧∇≦)ノ

今夏Openしたばかりの、焼き立て・・・いえっ、“出来立て”ホヤホヤの新しいパン屋さん。
でも、なんと、9月に東京で開催されたあの『パンフェス』に、群馬代表に抜擢されたのです!!


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外観と同様にスッキリした店内は、思っていたより開放感があって気持ちよくパンを選ぶ事ができます♪
工房になっている奥のスペースと隔てるように存在感のある木枠のケースが置かれていますが・・・

実は、あるパンの情報をGetしたLawrence・・・是非とも購入したいのですが・・・あっ!!


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大納言

「大納言」・・・なんて懐かしい響きなのでしょう・・・

その昔、まだ東京のパン屋さん&カフェをブログで紹介していた頃、
当時、赤坂見附の駅中にあったパティスリー・ペルティエの「大納言」が
大のお気に入りで、さらにメゾンカイザーの「クロワッサン・オ・ザマンド」や
ヴィロンの「ショコラフランボワーズ」、opatocaの「あんバタ子」などと共に、
東京まで出掛けた際の、自分へのささやかなご褒美お菓子パンでした・・・

あの時の「大納言」と瓜二つの通称“S字型”に再会できるなんて・・・(≧ω≦。) カンゲキ!!!


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Noi (ノイ)

さらに、その隣りにも非常に気になるハード系パンが並んでいますが・・・
なになに、オレンジピールにグリーンレーズン、カレンズ、クルミ・・・

これまたLawrenceが昔から大好きだった、“フルーツたっぷりハード系”!!!


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ケースの中を覗く前から興奮しっぱなしのLawrenceですが・・・(〃∇〃)ゞ

開店と同時に数組の常連さんらしきお客さんが入れ替わりでパンをGetしていきます。
あっぴさんも心配そうに「Lawrenceさん、大納言がそろそろ売り切れますよっ!」
慌ててお客さんの列に混ざって、待っている間にケースの方も物色開始です。


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可愛らしいチョコチップ入りのプチパンは・・・なんと1つ80円・・・つい沢山買っちゃいそうです。


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ドライトマトのリュスティック

ケースの中も気になるパンが目白押しでしたが・・・他ではあまりお目にかかれないこちらを購入。


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カフェメニューは無いものの、店内の一角には買い物途中でひと休みできるスペースがありました。
窓のすぐ向こう側は、のんびりとした田舎の風景が広がっています・・・まったりと寛げそうです・・・


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おやっ、ここにも・・・心地良さそうにこの雰囲気を満喫している“先客”がいました♪ (〃∇〃)ノシ


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お店を出て、隣りの母屋との隙間に吊るされていた干し柿は・・・パンの酵母に使用されるとの事。
店長さんのご家族の方から、是非とも撮ってほしいと頼まれましたが・・・もう冬の風景ですね・・・


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大納言

さて、一番最初に紹介するのは思い出の“S字型”フォルムの大納言ですが・・・う~ん、懐かしい!!

S字型パンの表面はパリッと弾けて香ばしい薫りと小気味良い食感が素晴らしい。
そして、なんと言ってもカットした断面から溢れんばかりにぎっしり詰まった大納言!!
落ち着いた小豆色の粒々が、ボコッと空いた大小の気泡を押しのけるように顔を出します。

しかも、ひと口頬張ると・・・ふっくら炊かれた大納言の、しっとりした口当たりとやさしい甘さが・・・
爽やかな粉の風味豊かなふかふか生地に包まれて、ほんわかした気分でいただけます・・・

数年ぶりに食べた“S字型”パンは・・・懐かしい思い出を越えて、新たなお気に入りになりました♪ (〃∇〃)ノ


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Noi (オレンジピール)

続きまして、お店で非常に気になった“ツイスト状”にグルグルと巻かれたハード系のパン。

まるで、葉巻のような細長い渦を巻いた皮は、先ほどの大納言にも増して香ばしくてコクがある!
そんな、しっかりした噛み応え十分の皮をガブリと噛み千切ると・・・中の生地はしっとり&もっちもち!
しかも、生地に散りばめられたオレンジピールやカレンツ(かな?)など、ドライフルーやナッツが
甘酸っぱくてフルーティーな風味や薫りを、それ自体はもちろん生地の中にも染み込ませて・・・

コクがあって香ばしい皮にフルーツの爽やかで清々しさが加わった、印象深いパンに仕上がっています。


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ドライトマトのリュスティック

そして、ジャケ買いならぬ“名前買い”でGetしたこちらのリュスティックですが・・・
そのコロンとした四角い形は一見すると変哲の無い普通のパンの形です・・・


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でも、カットして中の生地を見てみると・・・真っ赤なドライトマトが散りばめられています!!!

繊細さすら感じられるパリッとした食感の薄い皮の中は、もうこのパン屋さんが“本物”であると
認めるのに十分に値する、仄かな酵母の爽やかさと小麦本来の清々しさ、さらにもっちりした
食べ応え十分の水分をたっぷりと含んだ生地・・・基本的な食事パンに必要不可欠な要素を
軽くクリアーするばかりか、いつまでも印象に残る“発酵所”ならではのオリジナリティ・・・

そんな、ハイクオリティーなパンから・・・ギュッと凝縮されたトマトの濃厚な酸味とコクに、
バジルの爽やかな風味が一体となって口の中いっぱいにフワ~っと広がっていって・・・
まるで、マルゲリータのピッツァのような・・・でも、決してピッツァでは味わえない・・・

“出来立て”ホヤホヤのパン屋さんの、“出来立て”らしからぬスタンダードな個性にうっとりです・・・(〃∇〃)ゞ


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発酵所

群馬県太田市茂木町 346-5
080-3085-6814
11:00-18:00
定休日 月・火曜日 (最終週のみ火・水曜日)
http://ameblo.jp/hakkojyo/

群馬栃木を愛するあっぴのブログ (あっぴさんのブログです)
http://ameblo.jp/nicetyson/


美味しいパンをGetしたLawrence一行ですが・・・さらにパン屋さんツアーは続きます!!
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by mr-lawrence | 2012-11-16 00:54 | お店(飲食店以外) | Comments(6)

JUNK&レトロ雑貨 Re-born

ただ当ても無く、ちょっと古びた感じの路地を歩く事に興味を持っていました。
しかも、あまり馴染みの無い・・・例えば初めて訪れる見知らぬ街の細い路地とか・・・
ですから、「カフェツアー」や「写真ブログ」というのを自分自身への言い訳にして、
カメラを持ち出しては、ノスタルジックな空気に囲まれた細い路地の奥底へと、
吸い込まれるように突き進んでいく・・・そして、その先にはいつだって・・・


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JUNK&レトロ雑貨 Re-born


そう、いつだって・・・これまで経験した事の無い、新鮮なドキドキワクワクが待っているのです。
そして、渡良瀬遊水地で秋の草花の撮影を終えたLawrenceは、遊水地に隣接するこの街に・・・
「さっき“初めて訪れる”って言ったくせに、舌の根も乾かぬうちから・・・」なんて声が聞こえそうですが、
この街を・・・そして、街中の細い路地を“初めて訪れた”際のドキドキワクワクが忘れられなくって・・・


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イベントでは年に数回お会いしているRe-bornさんですが、古河のお店にお邪魔するのは・・・
何と昨年の1月以来、約1年半ぶりの事・・・そんなに長く時間を空けたって気は無いのですが・・・

確かに、入り口の側で最初に出迎えてくれる窓枠たちも、イベントでの“顔馴染み”ですからね・・・


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ただ、入ってすぐの壁に面したコーナーが(撮影的にも)Lawrenceのお気に入りだって事は、
前回から全く変わっていないばかりか、こうして改めて眺めてみて一層好きになりました!
壁に掛かったバッグが仄かに薄暗い奥の陰と入り口から差し込む陽射しに囲まれて
やんわりとした淡い光に包まれているみたいで・・・この感じが大好きなのです。


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1年半前に“新作”だって店長さんが見せてくれたワイヤーフックのハンガーも、
いつの間にか“ベテラン”の仲間入り・・・定位置でのんびり寛いでいました。

しかも、今日はバラの花でお洒落しちゃって・・・でも、どこか哀愁が漂っています・・・


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Re-bornの店内は、その屋号から大きく三つの要素に分類する事ができます。

“JUNK&レトロ雑貨”・・・

一見ジャンクに見える品々でも、マニアの方にとってはず~っと捜し求めてきた“お宝”だったり・・・
その時代の歴史を共に駆け抜けてきた、ノスタルジックな空気に閉じ込められたレトロなモノだったり・・・
地元古河の・・・さらには近隣の街の情熱溢れる作家さんたちの手によって作られる素敵な雑貨だったり・・・

・・・そんな、Re-bornを語る上で欠かせない三つの要素が、この建物の中に所狭しと並んでいるのですが・・・


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まるで、おもちゃの箱をひっくり返したような空間に、訪れた人たちはだれもが夢中になるのです。


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さぁ、躊躇いの鍵を外して・・・冒険の扉を開けましょう!!


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ここは“レトロ”の世界かな・・・あっ、ドクターペッッパー!!

好き嫌いがハッキリしていたけれど、どういう訳か、高校生の時、Lawrenceが尊敬していた
世界史の先生の大好物だったんだよなぁ・・・いつも美味しそうにグビグビって飲んでたっけ・・・


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奥の壁に隣接した棚には、小さい頃に台所で目にした懐かしい食器が整然と並んでいます。
あっ、このカップ・・・うちにあったのに良く似ているよなぁ・・・って、視線を上のほうに移すと・・・


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えっ、まさか・・・伝説の銀幕スターが今度の店長さん!?ノスタルジックな雰囲気にはピッタリですが・・・


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  そんな訳はないんだケロ・・・って、ワシもフレームに収まってしまったケロ・・・


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そうですか・・・遂にカエル店長も引退・・・いえいえ、それは冗談ですが・・・(〃∇〃)ゞ

そんなRe-bornの店長さんといえば、Lawrenceの“イベント&お店情報の師匠”!!

レジの前にズラッと並んだショップ&作家さんのカードを一つずつ眺めるまでもなく、
挨拶もそこそこに、イベント&ショップ関連の“新着情報”が始まるのが恒例なのです。
でも・・・ここに置かれた数多くの素晴らしいショップ&作家さんたちに全く引けを取らない、
店長さんイチオシの素敵な作家さんのアクセサリーや雑貨をお店で見る事ができるのです!


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Delicious Clover

Re-bornの店長さんとは、“盟友”の間柄といっても過言ではない・・・
さらに栃木~茨城県を中心にイベントの企画としても手腕を発揮されている・・・

Delicious Cloverさん・・・最近すっかりご無沙汰気味ですが、大変お世話になってます!
お気に入りの壁に面したコーナーで眩い輝きを見せるDeliciousさんのアクセサリーにウットリ・・・


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  こっちでは、かわいい動物くんたちが待っているんだワン!!


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~te-to-te~

陶芸雑貨を手掛ける~te-to-te~さんこと、ロッタさん(ブログでのHNです)の可愛らしい作品。

ロッタさんとは以前のブログで知り合って、日光の森の中にあるLindenさんの“風のみち”で
お会いした事があります。爽やかな緑の森の小路の中、清々しい空気をいっぱい浴びて・・・


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そうそう、確かあの日の物語の“主人公”は小鳥の兄弟でしたね・・・

キミみたいなカッコいい翼があれば、森の中をビュ~ンと飛び回れるのに・・・なんてね・・・


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JUNK&レトロ雑貨 Re-born

茨城県古河市本町3-8-2
営業時間/11:00~20:00
定休日/月曜日
駐車場/2台
http://ameblo.jp/koga-re-born/

Delicious Clover
http://ameblo.jp/delicious968/

te-to-te (ロッタさんのブログです)
http://ameblo.jp/lotta-lovelove/

次回は、しばらくご無沙汰でした・・・白ワインのレポをお届けしたいと思います。
それにしても・・・元々、白ワインのブログにするって言ってた筈なのに・・・^^;
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by mr-lawrence | 2012-10-02 13:12 | お店(飲食店以外) | Comments(0)

かしわじ酒店

みなさんこんにちは、Lawrenceです。 (〃∇〃)ノ

久しぶりの更新となりましたが、先日お邪魔した酒屋さんを紹介したいと思います。
  
以前からイベント等で拝見した事があり、いつかお邪魔したいと思っていました。
そんな折、今月初めに訪問した益子のイベントで再会、ついに挨拶する事が
出来まして今回お邪魔する事となったのですが・・・実は、もう一つ訳が・・・


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宇都宮の中心からやや東に進んだ、工業団地と古い住宅街が混在した一角にそのお店はありました。

2階建ての建物自体は、良い意味で街中のいわゆる“酒屋さん”としての愛着と懐かしさを感じさせる風ですが、
1階の店舗部分はその様相が一変されていました。オフホワイトに統一された壁には装飾の類いは一切無く、
代わりにブルーグレイの瓦屋根と大きく開いたガラス張りが絶妙なバランスでアクセントとなっていました。


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カシワジサケテン

真っ白な背景にカタカナ表記で書かれた店名のみの非常にシンプルな看板ですが、
この酒屋さんのスタイルを、これ以上は無いくらい的確に表現しているような気がします。
  
さらに、その隣りの「酒瓶と器のシンボルマーク」のスタイリッシュな事と言ったら・・・
外観の印象といい、まるでお洒落なカフェか雑貨屋さんにやって来たみたいです。


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お店の中に一歩足を踏み入れると・・・そこには“のんべえ”さんでなくてもワクワクする光景が・・・

日本酒をはじめ、様々な酒瓶が整然と並んでいます。そのラインナップの拘りは相当なレベルです!


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ですので買い占めたくなる気持ちも分かりますが・・・ここはグッと我慢です・・・
もっとも、何度も訪れたくなりますから・・・1銘柄につき1本ずつで丁度良いのです。


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かしわじ酒店さんと言えば、地元栃木を中心とした全国の貴重な地酒や焼酎が
手に入る酒屋さんとして有名ですが、店内をよく見回してみると他にだって・・・ホラッ!!


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琥珀色のお酒だってちゃんとありました!! (≧∇≦)b


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さらに、厳選されたお酒以外にも調味料や缶詰(これが凄い!)など・・・
  
痒い所にも手が届く“食のよろずやさん”として、近隣の方にも愛されているに違いありません!


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これだけでも十分魅力的な酒屋さんなのですが、何と、かしわじ酒店さんには・・・
お酒や食品以外をお目当てにやって来る方も少なくないと聞いていますが・・・
  
酒屋さんなのに、お酒や食品“以外”って・・・あっ!!


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ガラス張りになったスペースを飾るのは、まるでお洒落な雑貨屋さんと見紛うばかりのハイセンスなディスプレイ・・・


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益子の作家さんの作品をはじめ、栃木県内外の陶芸家の方たちの作品も扱っていて、
酒屋さんでありながら、“ギャラリー”としての側面も持っている非常に稀有なお店なのです。

美味しいお酒を美しい器がさらに美味しくしてくれる・・・何て素敵な連鎖なのでしょう!!
そう言えば、かしわじ酒店さんでは「かまわぬ」の手ぬぐいや風呂敷も各バリエーションが
揃っていて、季節やお酒の種類などシチュエーションに応じてチョイスする事ができたりします。
さらに、店内のディスプレイを手掛ける奥様による風呂敷包みは、もはや“作品”として癒されます。


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時が経つのを忘れていつまでも長居できそうな、ワクワクがいっぱい詰まった“酒屋さん”・・・
実際、2時間近くもお邪魔していましたが・・・そろそろ“本題”に入らねばなりませんね!!

あの、奥に見える冷蔵ケースが“そのコーナー”なのでしょうか?近付いてみましょう!


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サッシカイアに・・・バローロに・・・カロン・セギュール!?!?!?
  
てっきりワインのラインナップは少ないって勝手に想像していましたが・・・
どうしてどうして、ワインに関してもこのクオリティ・・・はい、脱帽です・・・

そして、“例のワイン”はもう一つの小さな冷蔵ケースの方に“かくれんぼ”していました。


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そう慌てないで・・・ゆっくりお茶でもどうぞとばかりに、麦茶をごちそうになりました。


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四恩酒造

そして、こちらで寛いでいるとさらに粋な計らいを・・・この小冊子は・・・そうそう、これです!!


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お目当ての“白”ワイン(!)に・・・店長さんがオススメしてくれた“レア”ワインも追加して・・・
大満足の“酒屋さん”ツアーになりました!!振り返ってみると、3年ぶりの四恩酒造ワインです!!


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かしわじ酒店

栃木県宇都宮市御幸本町 4558-12
TEL/FAX 028-661-0049
営業時間 8:30-20:00
定休日 日曜・祝日 (年末は休まず営業)
http://ameblo.jp/miyumiyu2975/
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by mr-lawrence | 2012-08-15 00:15 | お店(飲食店以外) | Comments(6)

吉村酒店

 それなら清住通りを真っ直ぐ行った通り沿いで・・・
 あっ、そうそう、駐車場が分かり難いかな・・・それに・・・



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吉村酒店

店主の言われた通りにやって来たけれど・・・ごく普通の“街の酒屋さん”じゃないか・・・
本当にこの酒屋さんにスペシャルなワインが眠っているのかなぁ・・・それに・・・
  
とりあえず、中に入ってみる事にするかって・・・えっ、駐車場って・・・ここ!?


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まぁ何とかお店の前(一台分のスペース)に停めさせてもらう事ができたけれど・・・

『ワイン 地下セラーにあります』

おぉ、確かにワイン好きの人にはとっても気になる張り紙だなぁ・・・
それにショーウインドーに積み上げられているのは・・・ワインの空き瓶!!


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しかも、こんな“お宝ワイン”が無造作に積まれているなんて・・・これはただの酒屋じゃないぞ!!

薄暗くて狭い店内(失礼!)には洋酒や日本酒(こちらも気になります)の瓶やケース類が
足の踏み場も無いくらいに所狭しと並んでいますが、肝心のワインは見当たりません・・・
 
Lawrenceがキョロキョロと店内を見回していると、奥から一人の男性がいそいそと・・・
その風貌と言い、忙しなさそうにしていながら、妙にゆったりと落ち着いた雰囲気・・・
まるで代々続く老舗の“お坊っちゃん”・・・いや、見たまんま“あの有名脚本家”・・・
そう、昼間は配達等で中々会えない吉村酒店の若旦那その人なのでした!!
  

l'avedoneのマダムから伺っていた通り、お若いながらワインに対する造詣の深さと、
並々ならぬ情熱がコミカルな語り口(ここも彼に似ている!)から非常によく伝わって・・・
是非とも『二本目に紹介する白ワイン』をこの若旦那に選んでもらう事にしました。

そして待つ事暫し・・・地下にあるワインセラーから一本の白ワインを携えて戻ってきました。


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吉村酒店
栃木県宇都宮市星が丘 2-9-29
028-622-5581
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by mr-lawrence | 2012-07-22 01:12 | お店(飲食店以外) | Comments(4)

fromagerie l'avedone

新しいブログを始めようと思った一番の理由は、“ワインのブログ”を綴りたかったからに他なりません。

あまり量は飲めない方ではありますが、お酒が持っている雰囲気、歴史、地域性、作り手の情熱、
そして何よりも、原料である穀物や果物から時間を経るごとに熟成されていく“魔法の液体”に、
世の大人たちと同様に、すっかり魅了されて、深みに嵌まっている自分がいるのでした・・・

数年前から始まった“Cindy日記”なるブログの中でも、これまで気になったお酒を紹介してきましたが、
それはあくまでカフェやパン屋さんを紹介するブログの中の、ほんの“脇役”でしかありませんでした。
ですので、公私共に大きな(?)変化があった今年、何か新しいブログを始めてみよう・・・そして・・・
それなら、ずっと気になっていた“ワイン”をメインテーマにしたブログを綴ってみようと思ったのです。

ただ、本格的なワインブロガー諸氏のようなセレブな日常からは程遠い生活を送っているLawrenceです。
毎回のように格付けシャトーワインやワイン会を紹介する金銭的&時間的余裕はもちろんある筈もなく、
また、これまで同様にスイーツやお店の紹介、さらに(これがしたかった!)季節の草花の画像なども
このブログを使って皆さんにお伝えしていけたらと思っていますので・・・肝心のワインに関しては・・・
  
フランス&国産をメインとした『白ワイン&泡』に絞って紹介していく事に決めました!!
それでブログのタイトル(これも曲名をもじっていますが・・・)が・・・“white”なのです。

さてさて・・・随分と前置きが長くなりましたが、今回、ワインのブログを始めるにあたり、
Lawrenceがどうしても立ち寄っておかなければならない場所(お店)がありました。
ワインには欠かせない“アレ”を扱っている栃木県内でも珍しい専門店なのですが・・・


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fromagerie l'avedone

宇都宮の中心街を、まるで迷宮の奥深くへと入っていくように細い路地を進んでいきます。
すると、賑やかな表通りからは想像もつかないくらい静かで懐かしい街の風景に辿り着きます。

輝かしい未来に向かうために置き忘れた・・・いえ、そっと残しておいた大切な思い出の情景、
そんな言葉がしっくりと当てはまるこの細い路地裏に、目的のお店はのんびりと佇んでいました。


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そうそう、築数十年は経っていようかと言わんばかりのトタン屋根の平屋建てのお店の前・・・
ガラガラと音を立てる木枠の引き戸の真ん前で、一番最初にお客さんを出迎えてくれる・・・
  
キミこそ、このお店のトレードマーク・・・もう彼是3年の付き合いだなんて、早いものだね・・・


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モ~モ~くんとの再会の挨拶も済ませて、引き戸を開けると正面には存在感抜群のショーケース!
フランスをはじめ、店主が厳選したヨーロッパ各地の本格的なチーズがずらりと並んでいるばかりか・・・


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今やfromagerie l'avedoneの“代名詞”にもなった「チーズケーキ」・・・TVの紹介にはワクワクしました!


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そんな、思わず目移りしそうなラインナップの中でのイチオシが・・・「水牛のモッツァレラ」!!


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もっちりムチュ~っとした歯応えと、淡白ながら味わい深ほんのりミルキーな風味と味わい・・・
そのままで食すのはもちろん、カットしてオリーブオイルをかけたり、軽く火を通したり・・・
そして何と言ってもワインと一緒に・・・そうそう、店主にワインの事で相談ですが・・・


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fromagerie l'avedone
http://lavedone.exblog.jp/
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by mr-lawrence | 2012-07-20 19:44 | お店(飲食店以外) | Comments(2)


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