<   2013年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

見栄子SHOW 2013

b0260378_1041872.jpg


みなさんこんにちは、Lawrenceです♪ (〃∇〃)ノ

今回は、Lawrenceが尊敬する埼北のカリスマブロガーこと『見栄子の熊谷ライフ♪』の見栄子さんが
年に一度熊谷市内で開催する展示会・・・【見栄子SHOW 2013】に行ってきました!! (≧∇≦)b

Lawrenceがお邪魔するのは昨年に続いて2回目・・・昨年のレポは、まだ“昔の名前”でしたね・・・(〃∇〃)ゞ

More
[PR]
by mr-lawrence | 2013-01-25 14:58 | 街歩き&イベント | Comments(4)

BOOK FOREST

天満宮を後にし、次なる目的地に向かって車を走らせる事約20分・・・
芳賀町の市街地に位置する、一軒の本屋さんにやって来ました。


b0260378_13413364.jpg


BOOK FOREST

昨年リニューアルしたばかりの真新しい外観ですが・・・
実は、今年で創業80余年を迎える老舗の本屋さんなのです。

More
[PR]
by mr-lawrence | 2013-01-20 02:51 | お店(飲食店以外) | Comments(0)

芳賀町天満宮の蝋梅

b0260378_1255331.jpg



みなさんこんにちは、Lawrenceです♪ (〃∇〃)ノ

ここ最近、本業の方が忙しくてブログUPのペースがすっかり落ち込んでいますが・・・
仕事の合間を縫って、気になった場所にはちょこちょこと出没しておりますので、
今までよりゆっくりにはなりますが、少しずつでも綴っていきたいと思います。 (`・ω・´)ゞ

さて、今年最初の“お出掛け”ですが・・・新年の挨拶も兼ねて“あのお店”に行ってきました!!
ただしその前に、少し前から気になっていた“二つの場所”に寄り道もしてきたのですが・・・

More
[PR]
by mr-lawrence | 2013-01-14 13:57 | 花(お出掛け) | Comments(4)

ケーキの“親子”!?

実は、伊勢丹新宿店でデュヌラルテのパン&シャンパンを購入した際にケーキも一緒にGetしていました。
伊勢丹新宿店に入っているパティスリーと言えば、ジャン・ポール・エヴァン&ピエール・エルメの二枚看板に、
マ・パティスリーと呼ばれる都内の有名店が週替わりで出店しているコーナーもあって、非常に充実しています。
さすが都内屈指の“食のデパート”・・・思わず目移りしそうですが、この日は最初から決まっていました・・・


b0260378_14351332.jpg


Patisserie Sadaharu AOKI paris

えっ、これって・・・ケーキの“ミニチュア”!?!?!?

そう、昨夏の話ですが(←おいっ!)、コンビニで偶然発見したリプトン紅茶のペットボトルのおまけです。
ボトルキャップについていたストラップは・・・なんと、大好きなサダハル・アオキのケーキのミニチュア!!
数種類あった(全部Getしました!!)中には、特にお気に入りの「カシスィエ」の姿がありました~♪


b0260378_14354045.jpg


カシスィエ

・・・と言う訳で、まずはお約束の“カシスィエ親子”のツーショット画像を・・・(〃∇〃)ゞ

このケーキの“主役”となるカシスに、ホワイトチョコ、パイ生地または卵と小麦粉で作った生地を
薄く伸ばして焼いたフィヨンティーヌ入りのキャラメルクリーム、チョコレートのビスキュイ・ジョコンド
(アーモンド粉の生地)を何層にも重ねて組み合わされた、サダハル・アオキの定番ケーキです。

うっとりするようなカシスのふくよかでリッチな薫りと奥行き感のある絶妙なバランスの酸味と甘みが、
サクサクっとした食感としっとり感が堪能できるフィヤンティーヌとジョコンドにマッチして非常に美味しい。
派手なビジュアルの「ヴァランシア」と並んで必ずリピする、Lawrenceイチオシのケーキなのです!!


b0260378_14354336.jpg


ショコラプララン

お店に立ち寄った時間が遅くて、もう一つのイチオシだった「ヴァランシア」が既に完売・・・と言いますか、
ショーケースの中は空白が目立っていましたので・・・残念ながら、選択の余地は少なかったのです。
そんな中、可愛らしいマカロンがちょこんと載った「ショコラプララン」が、幸いにも残っていました♪

サダハル・アオキの定番“ショコラ系ガトー”とも言えるこちらの「ショコラプララン」・・・
チョコレートケーキのビジュアルとしてはなんともオシャレで洗練されています・・・

さっくりと軽いマカロンをひと口(!)でいただくと、これまた定番の幾重にも重なった生地の層。
オランジュ風味のビスキュイにショコラ・オ・レのムース、濃厚な口当たりのクレーム・プラリネ、
サクサクのフィヨンティーヌはこちらも健在、ショコラの複雑な甘さと食感に感激なのです。


伊勢丹新宿店では今月末にチョコレートの祭典、「サロン・デュ・ショコラ」が開催されます。
サダハル・アオキも参加するこのイベント・・・今年は久しぶりに行ってみようかな? (〃∇〃)ノ


b0260378_14382783.jpg


Patisserie Sadaharu AOKI paris
http://www.sadaharuaoki.com/
伊勢丹新宿店
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/index.jsp
[PR]
by mr-lawrence | 2013-01-09 11:45 | 食べ物&飲み物 | Comments(0)

新年も・・・パンとワインと・・・

改めまして・・・新年、明けましておめでとうございます!! m(_ _)m

今年ものんびり(←ものぐさ?)ペースでの更新になりますが、宜しくお願いします。
年末年始のLawrenceはと言いますと、年明けは2日から仕事という事もあって
相変わらず忙しない毎日となっております・・・“本番”も目の前ですし、ね・・・

そんな訳(?)で、2013年最初のLawrence日記は昨年Getした“美味しいもの”の紹介から・・・


b0260378_1049506.jpg


d'une rarete

“類い稀な”という意味のフランス語を店名に冠するデュヌラルテのパンを、新年最初の日記にしましょう!
かつて南青山の高級住宅街の一角にひっそりと営業していたデュヌラルテのパンを初めて食べた際の
・・・いえ、初めてそのフォルムを目にした際のLawrenceの衝撃と言ったら・・・まさに“類い稀な”・・・

その後、南青山の店舗は表参道に移転してしまいましたが、Lawrenceのカフェパンツアーは・・・
あれから変わる事無く、さらなる“類い稀な”体験を求めて今年も続けられるのでした♪ (〃∇〃)ノ


b0260378_10501789.jpg


Rareté ラルテ

この日は南青山の店舗が閉店した後に通っていた表参道のGYRE内ではなく、伊勢丹新宿店で購入しました。
まず最初に紹介するのは、“デュヌラルテのクロワッサン”こと「ラルテ」ですが・・・そこは“類い稀な”パン屋さん・・・
およそ通常のクロワッサンらしからぬ・・・でも、一目でパリッとしたクロワッサンを連想させるビジュアルです。

果たして、ひと口・・・いえいえ、顔を近づけただけでふんわりと広がってくるバターの甘くリッチな薫り・・・
見た目に勝るとも劣らないパリパリッとした軽くて、しかも幾重にも重なる事で存在感も感じられる食感・・・
また、この層が口の中でハラリと剥がれると、軽く香ばしい食感と濃厚なバターの風味が一つになって・・・
ビジュアルだけでなく、薫り、食感、味わいの全てが非常に新鮮なのです・・・以前食した筈なのに・・・


b0260378_10502919.jpg


Choco' trefle ショコトレフル

先ほどの「ラルテ」にも負けない存在感の・・・こちらはまるで“ギュッと閉じた八重薔薇の蕾”のようなルックス・・・
今度の「ショコトルフレ」に至っては、なんと“デュヌラルテのパンオショコラ”と言うのですから、何ともはや・・・

そのフォルムから伝わってくるインパクトは十分に伝わってきましたが、「ラルテ」は美味しさも“稀有”でした。
こちらの「ショコトレフル」、繊細な工芸品のようなパリパリの層から広がってくるのは・・・チョコの濃厚な風味!
しかも、薫り豊かなカカオのほろ苦さがとろけるように舌先から広がると同時に、滑らかでまろやかな甘さ・・・
濃厚なカカオに溶け込んだバターと生クリームが上品なガナッシュとなってサクサクの生地に絡み合って・・・

たった一つの、しかもちっちゃめのお菓子パンなのに・・・とてもリッチな気持ちになりました・・・


b0260378_1051450.jpg


Amitie & Amitie chocolat アミティエ&アミティエショコラ

既にクロワッサンとパンオショコラがあのような形状なので、勿論ある程度は想定していましたが・・・
いえいえ、そもそもパン屋さんを紹介するブログを始めるきっかけとなった思い出のパンなのですから・・・

でも・・・これまで何度となく目にしてきた、“デュヌラルテのブリオッシュ”は改めて見ても非常に個性的で斬新!!

初めて目にしたあの時の衝撃と感動が蘇ってきて・・・やっぱり『積みパン』をして遊んでしまいます・・・

キューブの表面は一見すると焼き固められたようになっていますが、しっとりとした口当たりで、
軽くやさしい食感に仕上がっています。そして、中のブリオッシュ生地のふんわりした感触と
口溶けの良さと言ったら・・・口の中で卵とバターの心地良い風味を残して溶けていきます。

そのまま食べても美味しい「アミティエ」ですが、飽きの来ないシンプルな食感は料理との相性も抜群で、
あのミシュラン2つ星の「キュイジーヌ【S】ミッシェル・トロワグロ」に提供されているのも頷けるのです。

ただ・・・この「アミティエ」・・・以前の名前だった「キュブ」の印象が強くて・・・また一つ思い出が・・・


b0260378_110484.jpg


Ⅲeme MILLENAIRE BRUT RESERVE [NV] Jean Baillette Prudhomme

RMのJean Baillette Prudhomme(ジャン・バイレット・プリュドム))女史の手によるシャンパン・・・
その名に冠されているⅢeme MILLENAIREは、“3000年(第三ミレニアム)” とでも訳せましょうか。
彼のサルバドール・ダリの『記憶の固執』をモチーフにしたと言われる何とも幻想的なボトルのデザインも、
まるで次のミレニアムから時空を超えてこの地に届けられたような、ロマンチックな連想を誘います・・・

でもね・・・

キラキラと輝く液体を口にすると・・・弾けるようなフレッシュ感から広がる濃縮した辛口な味わい!!
幻想でもなんでも無く、華やかさの中にもしっかりと地に着いた存在感を存分に感じさせてくれる一本。
d'une rareteの“類い稀な”パンにも非常によく合う、これまた“稀有な”シャンパーニュなのでした。

“時空を超えたミレニアム”の次の一本は・・・“天と地の間”にある、あのシャンパーニュ・・・かな? (〃∇〃)ノ


b0260378_10514674.jpg


d'une rarete
http://www.dune-rarete.com/


次回のLawrence日記は・・・久しぶりにワインか花か・・・それとも、ケーキ・・・かな? (*´ ▽`)ノ
[PR]
by mr-lawrence | 2013-01-05 03:48 | 食べ物&飲み物 | Comments(2)

本町のパン屋 翠玉堂

遂にやって来ました、この日が・・・昨年もこの日に・・・この場所で・・・このパンを・・・

・・・って、昨年(いや、“一昨年になってしまいましたが・・・)と一緒じゃないかぁ~~!! ヾ(>。<;)ノ

2011大晦日の模様⇒http://ameblo.jp/mary-joanna/entry-11122192531.html
2010大晦日の模様⇒http://ameblo.jp/mary-joanna/entry-10753776140.html
   

そんな訳で・・・2012年も恒例の“例のパン”をGetしに・・・


b0260378_19354653.jpg


2011年と同じような構図でのスタートになりましたが・・・

あの時は日暮れ前に射し込んだ鮮やかな西日が通り一面を綺麗に照らしていましたが・・・

今年は大晦日が定休日という事もあって、年末最後の営業日である30日に伺いました。
ところがこの日の天気は生憎の雨模様でして、訪れた時間帯は曇り空からポツポツと
小雨も降り始めて・・・寒々とした冬の情景になってしまいました・・・(´・ω・`)ゞ

More
[PR]
by mr-lawrence | 2013-01-02 10:24 | お店(飲食店以外) | Comments(6)


Everybody wants to know a way to earn ・・・ only one dollar


by mr-lawrence

プロフィールを見る
画像一覧