「ほっ」と。キャンペーン

夏の植物園

b0260378_1385173.jpg

b0260378_12184052.jpg


(また?)先月の話になりますが・・・つくばのパン屋さんを訪れた際に、市内の植物園にも行ってきました。

水面から翡翠色の薔薇の花!?・・・いえ、エントランスに展示されていた企画展、「水草展」からの一枚です。
この日は猛暑真っ只中の一日で、外にいるだけでも全身から汗が噴き出してきそうでした・・・まだ午前中なのに・・・


b0260378_12191648.jpg

b0260378_139298.jpg


それでも、緑の中の木陰にひと時の涼を感じる事ができました・・・夏の花を求めて、いざ・・・


b0260378_12192698.jpg


水辺にやって来ました・・・辺りを見回してみると・・・


b0260378_139124.jpg


淡い藤色が涼やかな気分へと誘ってくれます・・・


b0260378_1392157.jpg


夏と言えば、鮮やかな橙が目を惹くヤマユリは外せません・・・この暑さの中、生き生きと咲き誇っていました。


b0260378_1393143.jpg


ギラギラとした日差しの下、やや似つかわしくない可憐な桃色の小さな花房や・・・


b0260378_1394124.jpg


まるでスイーツのようなふんわりした檸檬色の可愛らしい花も見掛けました。


b0260378_1394945.jpg


ここからは温室の様子になります。


b0260378_1395710.jpg


トロピカルな印象のパイナップルや・・・


b0260378_1310447.jpg


・・・珍しい芭蕉(バナナ)の花(子房)も見る事ができました。


数年前、花を紹介するブログで訪れて以来でしたが、久々の訪問に夢中でシャッターを切っていました。
出てからから気づいたのですが、全身汗だくで・・・着ていたTシャツはびっしょりに濡れていました・・・


b0260378_13101344.jpg

[PR]
# by mr-lawrence | 2013-09-19 01:26 | 花(お出掛け) | Comments(0)

街の外れの神社にて

b0260378_10445935.jpg


大変ご無沙汰しております、Lawrenceです。

もうひとつのブログで、18barというイベントを紹介した際に撮った写真をこちらにUPしたいと思います。
イベントの開始まで時間がありましたので、会場になっている雑貨屋さんから見える神社にお散歩しました。
市街地から外れた場所に建っているため、雑貨屋さんの周りは長閑な田んぼの風景が広がっています。

神社の向こうに見える高架橋は東北新幹線のもの・・・時折り走り去る新幹線の響きが辺り一帯にこだまします。


b0260378_104511100.jpg


鳥居をくぐる瞬間は、いつもピンと張り詰めたような・・・気持ちが引き締まる感覚がします。

結界というか・・・本来目に見えない異界への入口、すなわち境界線というか・・・
しかも、この(本当に)短い参道には新旧二つの鳥居が建てられていて、さらに・・・
参道を守るように植えられていたであろう木々は、根元から切り倒されているなんて・・・


b0260378_10452423.jpg


でも、神社を守る者は健在でした・・・ギロリと鋭い眼光をこちらに投げかけています。


b0260378_10453651.jpg


まだまだ猛暑の続く8月中旬の話です。立っているだけで額から汗が噴き出してきそうな
午後の日差しを受けながら、派手な色合いの夏の花が鮮やかに咲き誇っていました。

ぼんやり花に見惚れていると・・・また新幹線が唸り声を上げながら去っていきます。


b0260378_10454885.jpg


さて、そろそろ目的のイベントが始まる時刻が迫ってきました。
雑貨屋に向かう路地の端っこの彼方此方に雑草が伸びています。
夏バテ気味の元気のない僕を嘲笑うかのように生き生きと輝く緑色。

そんなことを考えるうちに、雑貨屋の庭先は賑やかになってくるのでした・・・


b0260378_1046045.jpg

[PR]
# by mr-lawrence | 2013-09-13 14:48 | 街歩き&イベント | Comments(0)

覚満淵の草花

b0260378_965363.jpg


もうひとつのブログでもお伝えしましたが、お盆休みを利用して覚満淵の草花を撮影してきました。
「覚満淵」とは赤城山の標高1,360mに位置する周囲1km程の高層湿原で、大沼の近くにあります。
地元では“小尾瀬”とも呼ばれ、四季を通じて湿原の動植物に恵まれ美しい自然を体感できます。


b0260378_941035.jpg


通りに面した周遊路の入口のすぐ先にあるシカなどから湿原の植物を守る防護ネットを越えると、
しばらくの間、木立の中の小路が続きます。まるで、森の中を散策しているような気分に誘われます。


b0260378_942539.jpg


そして木立を抜けると目の前に広がるのは・・・まさしく“湿原の光景”・・・

山の深い緑と湿原の鮮やかな黄緑のコントラスト、眩いばかりの水面の煌めき・・・
猛暑日にもかかわらず身体に感じるひんやりと清清しい空気・・・最高のひと時です!


b0260378_94371.jpg


所々に木道が渡されているのも、自分が“湿原”を散策していることを実感させてくれます。

心地良いそよ風に吹かれながら水際の木道を歩いていると、潅木の間から顔を覗かせるのは・・・


b0260378_945999.jpg


ツリガネニンジン

この時期の湿原を代表する草花のひとつで、多分に漏れず簡単に見つけることができます。
まさに“釣鐘”の形をした花が魅力的で、上のようにひとつずつでも可愛らしいのですが・・・


b0260378_961492.jpg


まるで・・・クリスタルガラスでできた淡いブルーのちっちゃなシャンデリアみたい・・・
こんな可愛らしい姿が湿原のあちこちで見られました。なんて幻想的でロマンチックで・・・


b0260378_951327.jpg


でも、下の方に視線を移すと・・・自然界の現実が待っているのでした・・・


b0260378_96383.jpg


アキノキリンソウ

そして、この黄色い花も水面を取り囲むように群生していて、よく見かけました。
写真の株はまだ蕾の状態でしたが、標高が高いこともあってかなり咲いていました。


b0260378_953854.jpg


黄色い花と言えば、こちらの花もよく見かけましたが・・・これは・・・何だろう?


b0260378_952830.jpg


咲き誇った花には蝶をはじめ、沢山の虫たちも集まってきます。
綺麗な花に引き寄せられるのは・・・人間も虫もみんな一緒ですね。


b0260378_944835.jpg


ノハラアザミ

さらにぷくっと膨らんだピンク色の“薊”も湿原の緑によく映えていました。


b0260378_962787.jpg


グリーンの背景ばかりじゃ面白くありませんので、水面の水色をバックに一枚・・・


b0260378_955216.jpg


エゾミソハギ

“萩”の仲間を見かけると、もう季節は秋に向かっているんだなぁ・・・としみじみ実感します。

下界ではうだるような暑さが続く今日この頃ですが、山の上は早くも涼しい風が吹いていました。


b0260378_964087.jpg


ワレモコウ

次回は紅葉の季節に訪れましょうか・・・きっと美しい光景が広がっていることでしょう。


次回のLawrence日記も『花めぐりツアー』になりますが・・・今度は“植物園”で撮ってきました!!
[PR]
# by mr-lawrence | 2013-08-20 18:33 | 花(お出掛け) | Comments(0)


Everybody wants to know a way to earn ・・・ only one dollar


by mr-lawrence

プロフィールを見る
画像一覧